OLIVE HOMEPAGE

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オリーブの樹は「太陽の樹」とも呼ばれる。

古代エジプトでは、女神イシスがオリーブの栽培と利用を教えたとされる。ラムセス3世太陽神ラーに神殿の灯油のためのオリーブ畑を捧げたとされる。ホメーロスはオリーブオイルを「液体の黄金」と謳った。オリーブオイルは古代地中海貿易の主要商品の一つであった。オリーブは豊穣・富の象徴ともされる。オリーブはフクロウとともに、女神アテーナーに付随するシンボルである。アテナイの発行した4ドラクマ銀貨は、表に女神アテーナー、裏にフクロウとオリーブの枝と三日月が刻印されていた。

オリーブは勝利の象徴ともされる。
ギリシャ神話では、女神アテーナーは海神ポセイドーンアッティカの領有権を争い、どちらが市民に役立つ贈り物をするかを競い、ポセイドーンは塩水の湧き出る泉もしくは戦に役立つ馬を、アテーナーは食用となる実とオリーブオイルの採れるオリーブの樹(の森)を贈り、アテーナーはアッティカの守護女神に選ばれ、アッティカの中心となるポリスは「アテナイ」と呼ばれるようになった。
オリュンピア大祭(古代オリンピック)では、勝者に授けられる冠にクレタ島のオリーブの樹から作られたオリーブ冠が使われた。これを月桂冠とするのは誤りで、月桂冠は太陽神アポローンの聖地であるデルフォイで行われるピューティア大祭の勝者に授けられた。
ユダヤ教キリスト教イスラム教では、オリーブオイルは戴冠式聖別などの宗教儀礼での「聖油」としても用いられる。

オリーブの枝は、とともに平和の象徴ともされる。これは『旧約聖書ノアの箱舟のくだりで「が起こした大洪水のあと、陸地を探すためにノアの放った鳩がオリーブの枝をくわえて帰ってきた。これを見たノアは、洪水が引き始めたことを知った」との一節に基づいている(穿った見方をすれば、オリーブや鳩の象徴する「平和」とは、「(神罰・世界の終末による)大災厄により、ほとんどの(悪しき)人間が滅びた後の、「新世界」における平和」ともいえる)。

国際連合旗や、いくつかの国の国旗国章にも使われている。イタリア政党連合にも「オリーブの木」というのがあった。
1ドル紙幣に描かれたの右脚には「オリーブの枝」、左脚には「」が握られている。

日本では、香川県の県の木、県の花に指定されている。

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